高性能巡回ロボット「サイトナビ」との連携にて高品質なフィードを作成・配信出来る。 RSSフィード情報は柔軟にカスタマイズ可能。
IE7のリリースでより需要が増してきたRSSフィードですが、「RSSは敷居が高そう」、「既存のサイトをどうやったらRSS対応にしたらよいか分からない」など悩んでいるサイト管理者におすすめ。
既にあるサイトに手を加えなくても、同社が提携する高性能循環ロボット「サイトナビ」との連携で、RSSフィードに必要なサイトの更新情報を収集しフィード作成・配信を行う。
既に大量のページがあるサイトでも、そのままRSS対応にすることが可能
RSSフィードの元となるサイト内のコンテンツ情報を自動的に収集。
常に特定のフィードを上位に表示させたり、件数の制限、最適化など様々なニーズに対応
(答) サービス名は「バリューブランドRSS」と言います。バリューブランドと言うのは一連のサービス群のブランド総称でして、「valuebrand.jp」というドメインで現在サービスを提供しております。
「バリューブランド」自体は、企業にとって役に立つツール群を提供していき、これらのサービスを使ってもらうことで、企業のブランディングに寄与できるのではないか。という意味で立ち上げました。ネーミングもまたそこから来ております。
RSSを導入するにはいくつかの手法がありますが、よくあるのがBlogツールを利用して自動的にRSSを生成させるやり方があります。ただ、既にサイト内にあるページはRSSの対象にはならず、残りは手動でRSSを記述していくしかありませんが、あまり現実的ではありません。
もう一つはCMSを入れて全てのページをCMSで管理することでRSSを自動的に生成する方法ですが、これは最初のイニシャルコストがかなり高くなってしまいます。
弊社のASPサービスは、既存のサイトを変更することなくRSS情報を配信出来るサービスになっています。私どもはこのASPサービスを利用するのが、一番コストが掛からずユーザーのためになるだろうと考えております。
現在RSSはサイトの更新情報として扱われることが主なので、ASPサービスではその更新情報を何らかの形で取得しなければなりません。
弊社では「ニューズウォッチ社」のサイト内検索サービス「サイトナビ」とAPIレベルでの連携を図りました。それによって、RSSを導入していないサイトからでも収集ロボットで必要な情報を自動的に収集できるようになっています。
国内で400サイト強ぐらい採用、国内最大手のサイト内検索サービスであり、多くのサイトからの情報収集の実績があるサービス
また、取得した情報を配信する場合も柔軟にフィード管理をすることが出来ます。特に製品カテゴリごとにRSS情報を配信したい場合もASPサービスの場合は、ロボットの巡回範囲を設定することで対応可能になります。
既存のページに設定するのは「オートディスカバリー」と呼ばれるリンクタグをヘッダー部に貼り付ける必要があります。本サービスの管理機能ではこのリンクタグが自動生成されますのでコピーをすることで簡単に対応することが出来ます。
(答) やはり企業のサイトで利用されることを想定しております。これは「サイトナビ」を導入される企業様と同じ層になると考えています。サイトの規模は50ページ程度から10万ページまで幅広く利用されており、業種も多種多様になっています。
RSSは、サイトの更新情報を扱う為に一日何ページも更新があるようなニュースサイトでなければニーズがないのでは?という見方もありますが、私達は1ヶ月に数ページの更新であってもRSSは有効に使えると考えています。サイト内検索「サイトナビ」の場合も最初は、1万ページぐらいの大規模サイトでなければ不要だと思われていましたが、実際は300ページぐらいのサイトで尤も多く導入されています。
「バリューブランドRSS」のプランには「サイトナビ」とのお得なセットも用意しています。是非両方のサービスを試してみてください。
(答) RSSリーダーとしてはやはり、この分野でNO1である「RSSスイート」を当面の目標としております。
しかし、弊社には「サイトナビ」というサイト内検索ロボットの実績があります。このロボットが、RSS対応でないサイトの更新情報を過不足なく自動で収集し、RSSを自動生成出来るのが強みです。
(答) 「ずばアイテム」とは、RSSフィードするときに特定の情報、例えばイベント情報などが他の更新情報に押されて下の方に流されないように常に上部に持ってくる機能です。仕組みは、ASP側で「ずばアイテム」に指定したRSS情報を強制的に更新の度に日付を上げることで実現しております。これは、「サイトナビ」であった同じような機能をもとに取り入れました。
(答) 現在、簡易的ではありますが、すでにポッドキャストに対応しております。そのほかの特殊なフィードにつきましてはお客様のご要望が多い場合に順次対応していきたいと考えております。
(答) 「配信を承認制にする」ということです。
まだ立ち上げて間もないので、すでに対応している要望などはまだないのですが、現在、「RSSの配信を項目ごとに承認制にして欲しい」という要望が上がっております。これはRSSで配信するアイテムを個別に配信する・しないを管理画面上で承認する機能で、現在対応を検討している段階です。
また、これからもどんどんユーザー様のご要望に対しては対応していきたいと考えております。
(答) はい、運用は全て自社内で行っております。
(答) いいえ。これは今後も予定はありません。このサービスは精度の高いロボットがあってこそなので、ロボットまでを含みでパッケージ化しなければならず、現実的ではありません。
(答) 個別になるので一概には言えませんが、サービス自体は一週間も有ればサービスインできます。
ただ、一番の障害は、お客様のサイトでRSSを始める際にお客様の会社の上層部の承認が必要なケースです。上役の人に対して「RSSとは何か?」から説明しなければならず、RSSの優位性を理解してもらう必要があります。
また、サービスの特徴として無料トライアルを用意しております。ご利用ユーザー様がトライアルを気に入った場合はそのままサービスインとなり、その日の内にサービスインすることが出来ます。
(答) 基本的にはメールベースで行っていきますが。お客様の会社がそれほど離れていなければ、一度はお伺いするようにしております。
(答) こちらもメールベースで対応させてもらっています。多くの実績があるサイト内検索サービス「サイトナビ」も同じようにメールベースで対応出来ております。
(答) はい行っております。ただ、組織だって大規模には行っておりませんが、お得意様あたりや、テレマーケティングなどを行っています。初めて間もないのでまだまだこれから充実させていく予定です。
また、営業していく中で、お客様の反応は上々で、やはり担当のWEBマスターの方はRSSの必要性を強く感じているようです。
ただ、IT系以外の企業様の場合はRSSへの認知度が低く、まずはRSSのことから説明しなければならずなかなか苦戦を強いられますね。
(答) はい、基本的に開発は自社内で行っております。
(答) まだそれほど世の中に無いサービスなので、どの程度の価格設定がベストなのかが手探りで、大変でした。
あと、「バリューブランドRSS」自体は「サイトナビ」のマッシュアップですので、それらと調整を取りながら開発を行うことに注力を払いました。
そして何よりも、サービスを構築するよりも、構築したあとにサービスを育てていくことが一番の苦労する点になっております。
(答) 今回のRSSは第一弾として、これから様々な展開を考えております。
実は次のサービスも開発中で、コミュニティーをベースにブログを集積したポータルサービスを計画しています。消費者の意見を企業にフィードバックできるCGM的なサービスです。これは今年の2月にリリースを打つ予定になっております。
(答) 無料トライアルがあるので、RSSに対して二の足を踏んでいる人はぜひ、お気軽に使ってみてください。導入するにあたり、ほとんど手間がかからないので、実際に体験することが大切だと思います。
IE7のリリースで、RSSが企業サイトの必須のアイテムになると予想しております。まだRSSを導入していない企業様は是非体験してください。
以上、ありがとうございました。
| 社名 | 株式会社 東芝 iバリュークリエイション事業部 |
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| URL | http://www.ivc.toshiba.co.jp/ivc/index_j.htm |
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